バルーン装置
【要約】
【課題】 第2のガスを充填した内部バルーンを容器又はバルーンに充填した第1のガス中で長時間萎まずに浮遊させることができるバルーン装置を提供すること。
【解決手段】 透明な容器10(又は透明な外被バルーン)と容器内に収容する内部バルーンとを有する。容器10内に第2のガスを充填して内部バルーン20を収容するとともに、容器10内に第2のガスよりも比重が大きい第1のガスを充填して密閉状態に閉塞する。容器10は容器本体11に蓋体12を被せ止め金具13によって密閉する。内部バルーン20にはバランサー22を設ける。内部バルーン20は容器10(又は外被バルーン)中で浮上する。
【公開番号】
特開2009−89998(P2009−89998A)
【公開日】
平成21年4月30日(2009.4.30)
【発明者】
【氏名】吉田 光範
【氏名】中村 明
【氏名】森田 猛美
【出願番号】
特願2007−265201(P2007−265201)
【出願日】
平成19年10月11日(2007.10.11)
【出願人】
【識別番号】391004263
【氏名又は名称】宝興産株式会社
【代理人】
【識別番号】100067770
【弁理士】
【氏名又は名称】中山 清
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:A63H(2009年)