機器制御装置および機器制御システムおよび機器制御装置
【要約】
【課題】クーリング対象機器を制御でき、電源オフの時に機器制御装置への電源供給を遮断して、電力消費を低減できる機器制御装置を提供する。
【解決手段】機器制御装置7において、電源部31は、電源制御装置5から電源供給を受ける。機器制御部であるCPU部33は、操作部37に対して電源オフ操作が行われたときに、クーリング対象機器であるプロジェクタ3にクーリングを行わせる。第1電源制御装置制御部41は、クーリングが終了したと判断されたときに、電源制御装置5に電源の供給停止を指示する。第2電源制御装置制御部43は、操作部37に対して電源オン操作が行われたときに、電源制御装置5に電源の供給開始を指示する。2つの制御部が、クーリング期間中の機器制御装置への電源供給と、電源遮断後の機器制御装置の起動とを両立しながら、電源オフの時に機器制御装置への電力供給を停止可能にする。
【公開番号】
特開2009−65335(P2009−65335A)
【公開日】
平成21年3月26日(2009.3.26)
【発明者】
【氏名】日比野 正幸
【氏名】野宮 誠
【氏名】松本 泉
【氏名】栗栖 一彰
【氏名】北郷 亮介
【出願番号】
特願2007−230083(P2007−230083)
【出願日】
平成19年9月5日(2007.9.5)
【出願人】
【識別番号】000005821
【氏名又は名称】パナソニック株式会社
【代理人】
【識別番号】230104019
【弁護士】
【氏名又は名称】大野 聖二
【識別番号】100106840
【弁理士】
【氏名又は名称】森田 耕司
【識別番号】100113549
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 守
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:H04Q(2009年)