面状照明装置及びその透明樹脂基板と、透明樹脂基板の射出成形方法



【要約】
【課題】導光板とハウジングフレームとが一体化した透明樹脂基板の射出成形時に、導光板に相当する部分におけるウエルドラインの発生を防止する。
【解決手段】透明樹脂基板24の、入光部50とスリット52との間でスリット52よりも外周側面寄りの領域にゲートGを設ける。そして、透明樹脂基板24の射出成形用金型のキャビティ内に樹脂を充填する際の、樹脂の主な流れを、矢印fで示されるように、ゲートGが設けられた領域から、入光部50とスリット52との間を通り、導光板に相当する部分24Aへと直接的に流れ込む経路としている。すなわち、複数の樹脂の流れが導光板に相当する部分24Aで交わることをなくし、導光板に相当する部分24Aにおけるウエルドラインの発生を防ぐ。


【公開番号】
特開2009−4262(P2009−4262A)
【公開日】
平成21年1月8日(2009.1.8)
【発明者】
【氏名】寺田 直行
【氏名】江川 元二
【氏名】佐野 章信

【出願番号】
特願2007−165264(P2007−165264)
【出願日】
平成19年6月22日(2007.6.22)
【出願人】
【識別番号】000114215
【氏名又は名称】ミネベア株式会社

【代理人】
【識別番号】100068618
【弁理士】
【氏名又は名称】萼 経夫
【識別番号】100104145
【弁理士】
【氏名又は名称】宮崎 嘉夫
【識別番号】100109690
【弁理士】
【氏名又は名称】小野塚 薫
【識別番号】100135035
【弁理士】
【氏名又は名称】田上 明夫
【識別番号】100131266
【弁理士】
【氏名又は名称】▲高▼ 昌宏
【識別番号】100093193
【弁理士】
【氏名又は名称】中村 壽夫

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:F21V(2009年)

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