ディスク装置



【要約】
【課題】 重量バランスの不均衡によるトラバースの捩れ変形を阻止することによってチャッキング状態でのディスクの振れ動きを抑制する。
【解決手段】 トラバース20が正方向又は逆方向に揺動することにより、クランパ40とターンテーブル24との共働によるディスクチャッキング動作又はディスクチャッキング解除動作が行われる。ディスクチャッキング状態で、重量バランスの不均衡によるトラバース20の捩れ変形を修正してその姿勢の安定化を助けるトラバース姿勢保持手段50を追加する。トラバース姿勢保持手段20が、トラバースの前端部の幅方向片側端に設けられた孔部でなる受部51と、受部51を押さえてその片側端の高さレベルをトラバース20の前端部の幅方向他側端の高さレベルに合わせる押圧部55とを有する。


【公開番号】
特開2009−4016(P2009−4016A)
【公開日】
平成21年1月8日(2009.1.8)
【発明者】
【氏名】林 隆二

【出願番号】
特願2007−163257(P2007−163257)
【出願日】
平成19年6月21日(2007.6.21)
【出願人】
【識別番号】000201113
【氏名又は名称】船井電機株式会社

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:G11B(2009年)

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