画像投影装置



【要約】
【課題】急に投影させなければならなくなった画像データを通信ネットワークを介して取得して迅速に投影することができる画像投影装置を提供すること。
【解決手段】画像データに応じた画像を投影する投影部を有する画像投影装置1において、通信ネットワークを介して電子メールを受信する。そして、画像投影装置1は、受信した電子メールの内容を解析し、当該電子メールが所定条件を満たすか否かを判定する。投影部において前記画像を投影している状態で、受信した電子メールが所定条件を満たすと判定されると、当該電子メールに応じた画像を投影中の画像に代えて投影部から投影する割り込み処理を許可する。割り込み処理が許可された後、ユーザによる所定操作によって、この割り込み処理を実行する。


【公開番号】
特開2009−3356(P2009−3356A)
【公開日】
平成21年1月8日(2009.1.8)
【発明者】
【氏名】矢田 裕紀

【出願番号】
特願2007−166431(P2007−166431)
【出願日】
平成19年6月25日(2007.6.25)
【出願人】
【識別番号】000005267
【氏名又は名称】ブラザー工業株式会社

【代理人】
【識別番号】100080160
【弁理士】
【氏名又は名称】松尾 憲一郎

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:G09G(2009年)

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