浴室用暖房機



【要約】
【課題】 温風用ヒーターと輻射用ヒーターとを用いた暖房の切り替えを自動的に行えるようにし、より快適な暖房を行うことができる浴室用暖房機を得る。
【解決手段】 浴室内の空気を循環させる循環用送風機2と、循環用送風機2からの空気を温める温風用ヒーター4と、輻射熱を放射する輻射用ヒーター5と、人体の有無を検知する人体検知センサー11と、人体検知センサー11からの入力により温風用ヒーター4および輻射用ヒーター5を制御する制御部21とを備え、制御部21は、自動運転開始時に、入浴前暖房運転として輻射用ヒーター5をOFFして温風用ヒーター4をON状態にし、人体の存在を検知した人体検知センサー11から制御部21に所定時間入力があったとき、入浴中暖房運転として温風用ヒーター4をOFFして輻射用ヒーター5をON状態にする。


【公開番号】
特開2009−30970(P2009−30970A)
【公開日】
平成21年2月12日(2009.2.12)
【発明者】
【氏名】清水 拓也
【氏名】矢部 大輔
【氏名】石田 裕之
【氏名】足立 真二
【氏名】荏原 加代
【氏名】林 裕

【出願番号】
特願2008−246030(P2008−246030)
【出願日】
平成20年9月25日(2008.9.25)
【出願人】
【識別番号】000006013
【氏名又は名称】三菱電機株式会社

【代理人】
【識別番号】100113077
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 省吾
【識別番号】100112210
【弁理士】
【氏名又は名称】稲葉 忠彦
【識別番号】100108431
【弁理士】
【氏名又は名称】村上 加奈子
【識別番号】100128060
【弁理士】
【氏名又は名称】中鶴 一隆

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:F24D(2009年)

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