計測ツールのキャリブレーションに使用する基板を形成する方法、キャリブレーション基板および計測ツールをキャリブレーションする方法



【要約】
【課題】計測ツール内で方向に依存するオフセットをより簡単に補償することが可能な技術を提供する。
【解決手段】計測ツール内の方向に依存する変動を補償するために、計測ツールの較正に使用する基板を形成する方法。基板形成方法は放射感応性材料の層を基板表面に設け、第一セットのパターンフィーチャ及び第二セットのパターンフィーチャを含むキャリブレーションパターンをもつパターンニングデバイス(リソグラフィ装置)により露光する。


【公開番号】
特開2009−2931(P2009−2931A)
【公開日】
平成21年1月8日(2009.1.8)
【発明者】
【氏名】クラメル,フーゴ,アウグスティヌス,ヨセフ
【氏名】キールス,アントイネ,ガストン,マリー
【氏名】ヤンセン,ヘラルドゥス,マリア,ヨハネス,ウィナンド

【出願番号】
特願2008−77493(P2008−77493)
【出願日】
平成20年3月25日(2008.3.25)
【出願人】
【識別番号】504151804
【氏名又は名称】エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ.

【代理人】
【識別番号】100079108
【弁理士】
【氏名又は名称】稲葉 良幸
【識別番号】100093861
【弁理士】
【氏名又は名称】大賀 眞司
【識別番号】100109346
【弁理士】
【氏名又は名称】大貫 敏史

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:G01B(2009年)

[ 0.ホーム ]
日本特許情報 発明ナビ