リールユニット及び遊技機



【要約】
【課題】回転リールのみを容易に着脱できるとともに回転リールを確実に装着することができるリールユニットを提供する。
【解決手段】駆動装置70を固定した支持枠53を本体枠50に対して前後方向に摺動自在に取り付けるとともに、回転リール60の全体が本体枠50の正面開口から露出する位置まで手前側に移動可能に形成し、回転リール60の軸固定部63には軸固定手段を設け、駆動軸71には前記軸固定手段と係合可能な軸係合手段を設け、軸固定手段及び軸係合手段は少なくとも回転リール60の駆動軸71に対する回転方向への位置移動を規制可能であり、複数の支持枠53のうちいずれか1つを本体枠50から最大限手前側に移動させた状態で回転リール60を着脱自在とした。


【公開番号】
特開2009−263(P2009−263A)
【公開日】
平成21年1月8日(2009.1.8)
【発明者】
【氏名】田中 友也

【出願番号】
特願2007−163481(P2007−163481)
【出願日】
平成19年6月21日(2007.6.21)
【出願人】
【識別番号】390031772
【氏名又は名称】株式会社オリンピア

【代理人】
【識別番号】100118315
【弁理士】
【氏名又は名称】黒田 博道

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:A63F(2009年)

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