半導体圧力センサ
【要約】
【課題】同一のダイアフラム径、同一設計ルールの回路パターンを維持しながらチップサイズを縮小しても、環境温度とセンサ出力との間における温度ヒステリシスの発生しない半導体圧力センサを提供すること。
【解決手段】p型半導体基板13aの一面の中央部に設けられる凹部により形成される薄膜のダイアフラム12aを有し、該ダイアフラム12aに対向する他面に形成されるN型島領域に形成されるp型領域であって圧力ゲージ14aを含むセンサ領域11aと、該センサ領域11aの外側の前記半導体基板13aに形成され、前記ダイアフラムで受けた外部圧力を変換した電気信号を増幅する回路を含む回路領域10aとを備える半導体圧力センサにおいて、前記回路領域10aが前記センサ領域の外側であってダイアフラム12aに対向する他面内に延在している半導体圧力センサとする。
【公開番号】
特開2009−19973(P2009−19973A)
【公開日】
平成21年1月29日(2009.1.29)
【発明者】
【氏名】加藤 博文
【氏名】篠田 茂
【氏名】西川 睦雄
【氏名】上▲柳▼ 勝道
【出願番号】
特願2007−182299(P2007−182299)
【出願日】
平成19年7月11日(2007.7.11)
【出願人】
【識別番号】503361248
【氏名又は名称】富士電機デバイステクノロジー株式会社
【代理人】
【識別番号】100133167
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 浩
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:G01L(2009年)