背負い具用ひも及び背負い具
【要約】
【課題】部品点数及び作業工程の削減が図れる。
【解決手段】第1のフック23A、23Bが取付けられた上方部の肩ひも21A、21Bと、肩ひも21A、21Bの下部に取付けられた調整具25A、25Bと、調整具25A、25Bに挿通されて折り返されて調整具折り返し部26aを形成した調整ひも26A、26Bとを有し、調整ひも26A、26Bの調整具折り返し部26aは、リング27A、27Bに挿通され、一方端部はリング27A、27Bに挿通されてバッグ本体1の下部に設けられた取付け部に着脱自在な第2のフック28A、28Bを有し、他方端部は下方に垂れ下がって端部をリング27A、27Bに取付けられて垂れ下がり部26bを形成している。
【公開番号】
特開2009−11634(P2009−11634A)
【公開日】
平成21年1月22日(2009.1.22)
【発明者】
【氏名】鈴木 尚次
【出願番号】
特願2007−178319(P2007−178319)
【出願日】
平成19年7月6日(2007.7.6)
【出願人】
【識別番号】507230913
【氏名又は名称】鈴木 尚次
【代理人】
【識別番号】100074239
【弁理士】
【氏名又は名称】田辺 良徳
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:A45F(2009年)