食品材料の成形装置
【要約】
【課題】 食品材料を成形用の型に充填する際、空気の介在を抑制する。
【解決手段】 本願発明に係る食品材料の成形装置は、成形用型と、成形用型に食品材料を運ぶ通路221と、通路221内を摺動して通路内の食品材料を成形用型内へ押し込むことにより食品材料を成形用型内へ充填する充填用ピストン222とを備え、充填用ピストン222は、通路221内を成形用型の型面に向けて摺動することにより、成形用型1の型面に食品材料を押し込む。成形用型1の型面には、食品材料が押し込まれた際に、食品材料と当該成形用型1の型面との間に介在する空気を、他へ排出する空気抜き孔14が設けられている。
【公開番号】
特開2007−14203(P2007−14203A)
【公開日】
平成19年1月25日(2007.1.25)
【発明者】
【氏名】下川 克介
【出願番号】
特願2005−195628(P2005−195628)
【出願日】
平成17年7月5日(2005.7.5)
【出願人】
【識別番号】391017447
【氏名又は名称】サン・プラント工業株式会社
【代理人】
【識別番号】100086346
【弁理士】
【氏名又は名称】鮫島 武信
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:A21C(2007年)