バイメタルの製造方法
【要約】
【課題】バイメタルの製造工程を煩雑化させることなく、応力除去の熱処理(エージング)工程により識別マークが不鮮明になるのを抑制するとともに、エッチングを用いずに識別マークを形成することが可能なバイメタルの製造方法を提供する。
【解決手段】このバイメタルの製造方法は、高膨張金属板1と低膨張金属板2とを接合することによりバイメタル3を形成する工程と、バイメタル3の高膨張側の表面に、UVインク28を用いて、高膨張側の表面か低膨張側の表面かを判別するための識別マークを印字する工程とを備えている。
【公開番号】
特開2006−3087(P2006−3087A)
【公開日】
平成18年1月5日(2006.1.5)
【発明者】
【氏名】武部 直人
【氏名】高居 善樹
【氏名】児嶋 尊
【出願番号】
特願2004−176461(P2004−176461)
【出願日】
平成16年6月15日(2004.6.15)
【出願人】
【識別番号】304051908
【氏名又は名称】株式会社NEOMAXマテリアル
【代理人】
【識別番号】100104433
【弁理士】
【氏名又は名称】宮園 博一
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:G12B(2006年)