蒸気ボイラーシステム



【要約】
【課題】簡単な構成でドレン水の回収が行えると共に給水タンク内全体の水の温度を略均一にすることができ、且つ、廉価な蒸気ボイラーシステムを提供する。
【解決手段】給水タンク10からポンプ(ブースターポンプ11)を介してボイラー13に給水すると共に、当該ボイラー13にて生成された蒸気を熱交換器14に供給して利用し、この熱交換器14からはスチームトラップ15を介して給水タンク10にドレン水を回収する蒸気ボイラーシステムにおいて、給水タンク10内にインジェクション手段(吸引攪拌装置)17を設ける。ポンプ(ブースターポンプ11)からの吐出水の一部をインジェクション手段(吸引攪拌装置)17から給水タンク10内に吐出して吸引作用を生じさせる。インジェクション手段(吸引攪拌装置)17の吸引作用によりスチームトラップ15からのドレン水を給水タンク10内に吸引する。


【公開番号】
特開2004−77050(P2004−77050A)
【公開日】
平成16年3月11日(2004.3.11)
【発明者】
【氏名】新納 敏夫
【氏名】石川 美義

【出願番号】
特願2002−239307(P2002−239307)
【出願日】
平成14年8月20日(2002.8.20)
【出願人】
【識別番号】594094803
【氏名又は名称】岡田冷熱機工株式会社

【代理人】
【識別番号】100098361
【弁理士】
【氏名又は名称】雨笠 敬

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:F22D(2004年)

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