鋼管端部の加工装置
【要約】
【課題】 加工精度を低下させることなく、小径の鋼管端部を加工する。
【解決手段】 装置本体14に回転可能に枢支された回転盤22の前面に、2基の刃物台28,30が夫々径方向に移動可能に配設される。各刃物台28,30には、回動腕44が夫々回動可能に配設される。第1刃物台28における回動腕44の第1腕部44aに、鋼管の外端部にカイサキ面取り加工を施す外端用チップ46が装着される第1バイトと、鋼管の内端部にカイサキ面取り加工を施す内端用チップ50が装着される第2バイトとが配設してある。第2刃物台30の回動腕44における第1腕部44aに、鋼管の軸端面に平面加工を施す端面用チップ70を備えた第3バイト72が配設される。各回動腕44の第1腕部44aに、鋼管の外周面に当接する倣いローラ56が回動可能に配設される。
【公開番号】
特開2003−25102(P2003−25102A)
【公開日】
平成15年1月29日(2003.1.29)
【発明者】
【氏名】鬼頭 則俊
【氏名】伊藤 寛泰
【出願番号】
特願2001−212658(P2001−212658)
【出願日】
平成13年7月12日(2001.7.12)
【出願人】
【識別番号】000149505
【氏名又は名称】株式会社大同機械製作所
【代理人】
【識別番号】100076048
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 喜幾
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:B23B(2003年)