現像剤担持体の位置決め機構、プロセスユニット、プロセスカートリッジ、および画像形成装置
【要約】
【課題】 像担持体と現像剤担持体の接触状態を良好に保ち、長期間安定して画像を形成できる信頼性の高い画像形成装置を提供する。
【解決手段】 現像剤担持体たる現像ローラ14の両側部に設けた侵入量規制部材16を、像担持体たる感光ドラム1の膜厚規定領域内、かつ、クリーニング領域内、の位置で感光ドラム1と当接させることにより、現像ローラ14と感光ドラム1との相対位置を規定する。
【公開番号】
特開2002−6625(P2002−6625A)
【公開日】
平成14年1月11日(2002.1.11)
【発明者】
【氏名】尾島 磨佐基
【出願番号】
特願2000−189196(P2000−189196)
【出願日】
平成12年6月23日(2000.6.23)
【出願人】
【識別番号】000001007
【氏名又は名称】キヤノン株式会社
【代理人】
【識別番号】100085006
【弁理士】
【氏名又は名称】世良 和信 (外1名)
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:G03G(2002年)