釣 服



【要約】
【課題】 救命胴衣を身体に装着する時簡単に装着できると共に股ずれ等の違和感を与えないこと。
【解決手段】 左右の前身頃1、2の裏地には夫々脚ベルトDの保持ベルト14の一端部が縫製固定され、他端部に長さ調整具15が取り付けられている。長さ調整具15には保持ベルト16が係止されて保持ベルト16の端部には脚ベルト17が縫製固定され、脚ベルト17には夫々係止具18、19と長さ調整具20が取り付けられている。釣人が釣服の救命胴衣Aを装着する時は、脚ベルトDの脚ベルト17が大腿部に旋回されて係止具18、19が係止されて止着され、この時脚ベルトDの位置の高さが高低の時は長さ調整具15で保持ベルト16が調整され、大腿部の太さに対して脚ベルト17の長さが長短の時は長さ調整具20で調整される。

【公開番号】
特開2002−13009(P2002−13009A)
【公開日】
平成14年1月18日(2002.1.18)
【発明者】
【氏名】金岡 健治

【出願番号】
特願2000−190402(P2000−190402)
【出願日】
平成12年6月26日(2000.6.26)
【出願人】
【識別番号】000002495
【氏名又は名称】ダイワ精工株式会社

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:A41D(2002年)

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