シガレット品質管理システム
【要約】
【課題】 設備コストの増大を招くことなくシガレット検査装置を有効に活用して、複数のシガレット製造装置におけるシガレットの製造品質管理を効果的に行い得るシガレット品質管理システムを提供する。
【解決手段】 複数のシガレット製造装置1,2に共有されて各シガレット製造装置にて製造されたシガレットの品質を計測するシガレット検査装置3と、シガレット検査装置にて計測されたシガレットの品質データを、例えばワイヤレス方式のLAN5を介して収集し、この品質データを該シガレットを製造した前記シガレット製造装置の情報(管理番号)および該シガレットに関する情報(銘柄)と共に分類整理して記憶し、品質データを当該シガレットを製造したシガレット製造装置に与えてオペレータに提示する管理装置4とを備える。
【公開番号】
特開2000−37181(P2000−37181A)
【公開日】
平成12年2月8日(2000.2.8)
【発明者】
【氏名】渕上 誠司
【氏名】小原 洋
【出願番号】
特願平10−206906
【出願日】
平成10年7月22日(1998.7.22)
【出願人】
【識別番号】000004569
【氏名又は名称】日本たばこ産業株式会社
【代理人】
【識別番号】100090022
【弁理士】
【氏名又は名称】長門 侃二
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:A24C(2000年)