除草機
【要約】
【目的】 畑の畝間および畑の隅々、庭その他除草すべき雑草を根も共にひきとり、籠に収納し振動させて土と雑草とをその場で分離除去する、一連の操作で除草耕耘する除草機を提供する。
【構成】 長方形に囲む機枠1の一方を上方に立ち上げて把手部となし、機枠1の前、後方に遊動前、後輪2,3とを備え、その前方の着脱機枠1−1は着脱自在である。前後輪2,3の中間位置上部の支持台18に原動機19を設置し、下部にはプーリーの動力伝達により回転する複数の除草刃22を備え、さらに、金属性の除草簾11を固定し、それを吊持する前、後部簾固定支柱9,10は、後輪軸受支柱7に慴動する二箇所のリングで上下に移動出来る。また、後部簾固定支柱10の上部中央にクランク軸13があり、クランクリングには下部の除草収納籠吊り腕12−1を備え、前部簾固定支柱9にはかきとりブラシ固定軸25と、複数のかきとりブラシ25−1が設置されている。
【公開番号】
特開平7−79604
【公開日】
平成7年(1995)3月28日
【発明者】
【氏名】簔島 宣夫
【出願番号】
特願平5−251119
【出願日】
平成5年(1993)9月13日
【出願人】
【識別番号】593071708
【氏名又は名称】有限会社簔島精機
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 和誠
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:A01B(1995年)