排ガス浄化材及び排ガス浄化方法
【要約】
【目的】 窒素酸化物や、一酸化炭素、水素、炭化水素等の未燃焼分に対する理論反応量以上の酸素を含有する燃焼排ガスから、効率良く窒素酸化物を除去することができる排ガス浄化材を提供する。
【構成】 多孔質の無機酸化物に活性種である銀又は銀酸化物0.2〜20重量%(元素換算値)を担持してなる第一の触媒と、多孔質の無機酸化物に活性種であるW及び/又はVの酸化物1〜50重量%(酸化物換算値)を担持してなる第二の触媒とからなる排ガス浄化材を用い、外部から排ガス中に含酸素有機化合物添加し、窒素酸化物を還元する。
【公開番号】
特開平7−60119
【公開日】
平成7年(1995)3月7日
【発明者】
【氏名】宮寺 達雄
【氏名】吉田 清英
【出願番号】
特願平5−234200
【出願日】
平成5年(1993)8月26日
【出願人】
【識別番号】000001144
【氏名又は名称】工業技術院長
【識別番号】000139023
【氏名又は名称】株式会社リケン
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
IPC:B01J(1995年)