段ポール状明渠構成体及びこれを使用した植物栽培方法



【要約】
【目的】 圃場、育苗容器などでそ菜、花卉、花木等を育成するに際し、これら植物の根部に育成当初から終期まで、これら育成培地中に極めて良好に空気の供給のできる明渠構成体及び明渠構成体を用いた栽培方法を得るものである。
【構成】 耐腐性のライナーに、耐腐性の中芯原紙に波段を多数形成させて耐水性接着剤で接着して段ボール状となし、これを適宜大きさに裁断して段ボール状明渠構成体となし、これを圃場に所定間隔に設けた細溝に埋込み、明渠構成体間に畦を形成させて植物を栽培する、あるいは鉢などの育苗容器の植物根部近傍に明渠構成体を埋込み、根部周辺に空気を供給する。

【公開番号】
特開平6−86612
【公開日】
平成6年(1994)3月29日
【発明者】
【氏名】増田 昭芳
【氏名】谷村 正志

【出願番号】
特願平3−295252
【出願日】
平成3年(1991)8月26日
【出願人】
【識別番号】000231981
【氏名又は名称】日本甜菜製糖株式会社
【識別番号】391046300
【氏名又は名称】株式会社プランテク・ニッテン

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:A01G(1994年)

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