金属により防眩性が付与されたプラスチツク眼鏡レンズ



【要約】
【構成】 ジエチレングリコ−ルビスアリルカ−ボネ−ト60〜94重量部、アクリル酸もしくはメタクリル酸1〜10重量部、下(1)もしくは下記(2)で示される単量体5〜30重量部をラジカルキャスティング重合してプラスチック眼鏡レンズを作る際に、有機酸コバルト化合物を、単量体総量100重量部当り、0.05〜5.0重量部混合する。(XはH又はCH3、RはC6以下のアルキル基、R1はC2〜C6のアルキル基又は、

nは1〜3の整数を示す。)
【効果】 プラスチック製眼鏡レンズにあってもガラス製レンズと同様な安定した防眩効果を有するもの、即ち、屋外の明るい状態に順応した正常な肉眼の比視感度の最高を示す555nmと、屋内の暗い状態に順応した正常な肉眼の比視感度の最高を示す507nmの双方に安定的に、相応の吸収をもつプラスチック製眼鏡レンズを得ることができる。

【公開番号】
特開平5−45616
【公開日】
平成5年(1993)2月26日
【発明者】
【氏名】本田 智士
【氏名】嘉悦 勲

【出願番号】
特願平3−223290
【出願日】
平成3年(1991)8月8日
【出願人】
【識別番号】591131006
【氏名又は名称】株式会社東京計画

【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】菊池 武胤 (外1名)

【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】

IPC:G02C(1993年)

[ 0.ホーム ]
日本特許情報 発明ナビ